THE HOLY LOVE

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Entries

Inside Out

14日、アメブロ更新しました。
「Don't know why♪」

時の扉が開いて、
より加速が増した今、
いかがお過ごしでせぅか

これでついに、エンデのモモに出てくる
時間泥棒たちは、
お引越しする時が来たとか

モモ

無意識=カルマであるという事を、前回の記事
に載せましたが、無意識=魂の抜け殻状態が
いかにキケンか、という事も知っておきませぅ

静香さんm(_ _)m

瞑想をすると、地獄のような場所がみえた。

地面に穴が開いていて、
そこからウジャウジャと、何か出てきた。
何かと目を凝らすと、
タランチュラのようなクモだった。

一目で毒グモと分かるものが、
次から次へと、穴からはい出して来た。
クモたちは素早く動きながら、
一斉にどこかに向かっていた。

こんな気持ち悪いクモたちは、
いったいどこに向かっているのだろう?
と思い、クモの後を追いかけた。

クモたちが向かった先は、人間だった。

クモはあっという間に、
人間の首の後ろから身体に入り込んだ。
目にもとまらぬ速さだった。

クモに入られた人間は、
まったく気づいていなかった。

そしてクモは、あっという間に人間の丹田に
下りて、じっとして動かなくなった。
そこがクモの居場所のようだった。

クモたちは次から次へと、
人間たちの身体の中に入って行った。

なぜこのようなビジョンをみせられるのだろう
と思った。

クモに入られた人間は、
クモに操られることは明白だった。
それは憑依と同じだ。

どうしてこのようなことが起きているのだろう?
と思っていると、光の存在の声がした。

「守られる者と、そうでない者に分かれる。
守られない者は、自らそれを選択した者。
そして自らそれを招いた者。」

憑依されることも、クモが入ることも、
すべて本人の選択である。

自分はそんな選択はしていないと思うかも
しれないが、
これまでの言動、行動、思考の結果である。

人間はどんな言葉を使おうが、
どんな行動をしようが、
どんな考え方をしようが、
それらはすべて人間に与えられた
「自由意思」で許されている。

けれど発生させたもの、
種をまいたものに関しては、
必ず刈り取らなければならない。
それがカルマと言われているもの。

それは法則であるから、
無しにすることは出来ない。

これまで自分が蓄積してきたことが、
自分の選択として現れてくる。

自分がどのような人生を送って来たのか、
嫌でも目にすることになる。

~♪~♪~♪~

流れが加速しているために、
すぐに決断しなければ、
流れに乗ることは出来ない。

自分がどうしたいのか、を明確に
意識しなければ、
サポートも得ることが出来ない。

落ちたからダメだ、どうして落ちてしまった
のだろうと考えている間は、流れが止まって
いるということ。

さらに言えば、落ちた原因はこうだったと
振り返ることは必要であるが、
それも短期間で終わらせること。

落ちた原因が分かったのなら、
次に行うことは、今後二度と同じことは
しないと覚悟し、気づいたことを
「実践」することである。

気づいたままで終わらせている人達が多い。
気づいたことで満足している人が多いので、
それは流れを止めていることになることを、
しっかりと理解して欲しい。

大切なことは気づいたことを「実践」する
ことであり、実践するためには、
前に進もうとする覚悟、
決断が必要になる。

それが出来なければ、
いつまでも落ちたままになり、
さらに落ちることになる。

光の会でも、そのような参加者がいて、
危ない状態だった。
その人は実践よりも、
「余計なこと」
を選択した。

何が原因か、何がいけなかったかを内観
出来ていたし、前に進む覚悟も出来ていた
のだが、気づいたことを実践することが
出来ずに、それよりもどうすれば元に戻れる
のかを模索し、スピチリュアル系の本を
読んだり、そのようなものにはまろうと
していた。

それは実践することが出来ていないことに
なり、余計なことをしたためにスキが出来、
何体ものよからぬものが、身体の中に
入っていた。

本人は入られたことにまったく気づいて
いなかった。
そのまま気づくことなく、会に参加しな
ければどうなっていただろう。

何体ものよからぬものたちに憑依されて
いたけれど、それでもあきらめたくないと
いう強い意志が、その人を会に参加させた。

やはり神さまは、あきらめない人には、
必ずサポートを与えてくださるのだ。

~♪~♪~♪~

今日の夕方「扉が閉まった」と何度も感じた。

ダークの扉(ダークとは、私が付けた名前)
が、ついに閉じてしまった。

ダークとは、深い闇を抱えた魂のことで、
いくつもの前世で悪いことばかりしてきた
者たち。
悪徳非道のかぎりをやってきた者たちだが
神さまから許されている者たちでもある。

神さまはダークの存在を許すことで、
それ以外の者たちに目覚めを促そうと意図
された。

ダークを選択した者たちは、ダークになること
で、光に戻る困難な道を選択し、
あえて自分をダークにすることで、
魂を普通の者よりも大きく磨くことを決意して
いる魂の持ち主。

ダークになることで、普通の者たちより遠回り
をし、それでもあきらめずに光に戻ることを
選択した、尊い魂の持ち主。

けれどダークに染まりすぎると、
光に戻ることを忘れたり、光に戻ることを
あきらめてしまう危険性もある。

よほど強い決意を持っていなければ、
光に戻ることは出来ない。
魂を何段階も成長させたい者が、選択する道
である。

本来なら尊い魂の持ち主なのだが、ほとんど
のダークたちは、魂磨きを忘れ、さらに悪行を
重ね、光に戻ることを忘れている。

しかし私の知っているダークたちは、見事に
光に戻った者もいるし、今懸命に光に戻ろうと
死に物狂いで頑張っている者たちもいる。

光に戻ることをあきらめ、ダークのままで存在
することを選択した者たちの世界の扉が、
今日閉じられた。

彼らが今後光に戻りたいと願っても、
扉は開かれることはない。

ダークを選択した道の扉は、閉じられた。

それぞれが選択した道は、多岐にわたって
いると以前伝えた。
その1つ、ダークの道の扉が閉じられた。

そしてその他の道の扉も、いくつか閉じられ
ている。そこはダークと似たような世界、
似たような道。

ダークの扉やダークと似たような世界の扉が
閉じられたということは、今後各道の扉が、
どんどん閉じられていくだろう。

ダークの世界は階層でいえば、一番下の世界。

下の世界の扉から、徐々に上の世界に向かっ
て、扉が閉じられようとしている。

昨日の満月(5月22日)で、
時の扉が開いたことと、
下の階層の扉が閉じられたことは、
大いに関係している。

今は道の移動は可能であると、以前の記事で
書いたが、それもいつかは可能ではなくなる
ことが、扉が閉じられたことで明白になった。

どんどん扉が閉じられている今、
あなたは一体どうするのだろうか?

~♪~♪~♪~

以前の記事で、大量に落ちた人たちが出たと
書いた。

落ちた人たちは、必ず這いあがると決意し、
あきらめませんと誓い、
それこそ「死に物狂い」の気持ち、
で前に進もうとしている。

そんな人たちの中から、本当に這い上がる
ことが出来た人たちがいる。

彼らは3次元の自我を手放すことを決めて、
実践することが出来、実践出来ると、こちら
が驚くほどアッという間に上がって来た。

それこそ「一瞬」で、上がって来た。

その中にはダークだった人たちもいた。
ダークの人は普通の人に比べて、どれだけ
上がって来ることが大変かを知っているので
本当に頑張ったと思った。

普通の人はゼロから出発することが出来る
が、ダークはマイナスからの出発なので、
マイナスをプラスにすることが、どれほど
難しいか、普通の人より何倍も苦労している
彼らを見ているので、自分のことのように
うれしかった。

本体の意識になることは、
3次元の自我を手放すことであるため、
まず自我が何であるのかを知らなければ
手放すことは出来ない。

自我は生まれ持ったものなので、
自分と切り離して見ることはなかなか難しい。

上がって来た人たちは、自我を見るために、
何度も自分と向き合い続け、自我を手放して
いった。

そしてある「時」を超えると(向き合うことや
根本原因を探ることを行い続けた結果)、
瞬時に意識が変化し、変化すればあっという
間に上がることが出来る。
それを今回上がった人たちで、
見せてもらった。

その「時」が来れば、自然に上がれるように
なっていることが分かった。

その「時」はすぐにやって来るものでもなく、
簡単なものではない。
そこに至るには、
それ相当の修行が必要になる。

ただ心地よいことだけをやればいいとか、
ワクワクすることだけを選択すればいいという
「まやかし」ではなく、ちゃんと地に足を付けた
魂磨き=修行が必要だ。

修行をして来た人たちは、「まやかし」には
決して騙されない。
なぜならまやかしに行ってしまうと、
軽さがなくなるからだ。

3次元の「まやかし」に騙されることなく、
ただひたすら魂磨きを続け、
自我を手放し続け、
どんどん軽くなった時に、
変化は訪れる。

変化は一瞬でやってくる。
本当にあっという間に奇跡のようにやってくる。

上がることが出来たダークの人たち(もはや
ダークではなく、『元ダーク』である)は、
ほんの少し前までは、上がるなんて到底無理
と思っていた。
彼らに接した私は、何度もそう思った。

けれど私の想いなんて、風のように吹き飛ば
され、彼らは見事に光に戻った。
本当に見事だった。

光に戻った彼らに、心から拍手を送りたい。

それとダーク以外の人たちで、
上がった人たちにも、
心から祝福を送りたい。


光と闇は、紙一重。
最後の最後まで、どっちに反転するかは
わからない。

にしても蜘蛛キラ~い
真の先祖供養と、自身のカルマを返すだけでも
相当タイヘンなのに、この期に及んで余計な事
に首突っ込んだりしたら、後の魔釣り。

どんな道を選ぼうが自由意思が尊重されるが、
選択には、責任が伴うという事。

アイリス

人は、変われるんです。
今、この瞬間から。
決して、諦めない事です

そんな6月のエナジーは

真に白紙となり、無限の可能性に気づく時。

過去生から繰り返し続けてきた、マンネリな
パターンを卒業、オリジナリティ溢れる、
「新たな手法」で、
カオスから創造の源へと変容してゆく。

天体の働きかけもあり、事象によって、
今生の課題を突きつけられるが、
愛と調和の元、
見落としていた修正点を洗い出し、
幼子のような驚きが持てるような、
「新たな手法」を実践してゆく事で、
飛躍の転機となる。

Keyは、失敗を恐れず挑戦し続ける事

スーパーマーズのパワフルなパッション
エナジーを見方につけちゃおぅ

きゃしさんm(_ _)m

人生は動き続け、あなたは成長をし続け、

そして変わり続けているのです、

本質に向けて、です。

これは興味深いことで、その時には、
良いと信じていた対応方法でも、

毎日、少しづつ、違う方法を使うように
人はできています。

昔にはとても良い結果を出していても、

今はその方法では止まっていたものが

そんな気付きをすると、また動き出します。

人が考えるときには、誤解をしやすく、

努力で頑張って苦しんでしようとします。

でも変化への気づきは、ただの気づきで、
努力をしすぎていることさえ

古いパターンなことがあるのです。

さて、皆さんが、
人生で問題がほどけないとき、

あるいは同じような問題が出てくるとき、

解決をしても同じようなことが
起きがちなとき、

それは確実に、何かが起きているのです。

「自分自身の本来の才能に、本質に逆らう
抵抗をしている」
ということが起きています。

簡単に言えば、
お洋服をもう、赤ちゃんサイズから幼児
サイズに替えないとならないのに、
まだ、赤ちゃんサイズの服を来ていたり、

乳歯が生え変わらないとならないのに、
乳歯が抜けるのを怖がって無理やり抜けない
ように、押し込んでいる、というのが、
抵抗です。

その洋服がかわいかったから。
そして、乳歯はものをかめたから。
あるいは、赤ちゃんでいることにメリットが
あるのかもしれません。

だから、その時に一番良かったものに
しがみつこうとしています。

良い、と思っている事柄の中には、

「こうしたら人ともめないだろう」

「こうしているからうまくいっている」

「こういうのが当たり前」

「この方法で前はうまくいった」

「この方法が良いと信じられている、
信じている」

「こうするのが正しいでしょう」

と言う思い込みがあります。

注意点は、
よい、と絶対に信じている事柄です。

絶対に良いと脳が覚え込んでいて、
無意識に使うので
だから変われないのです。

だから気づけない

まず、望んでいない状態が続くとしたら、

止まっているということに気が付く
必要があります。

少なくとも止まっている、という事実や

おなじことが起きている、という事実に
気が付くと良いでしょう。

思い込みは誤解となり、パターンとなって
います。

誤解が解けたときは、ほっとする感覚が
あります。

それと、物事がすんなり流れ出すのが
すぐにわかるでしょう。

頭だけで考えているときには、
こころと考えがまだ、一致をしていない
んですね。

緊張をしてその方法を使わないとダメだよ、
と思うときには

緊張をしてこうとしかならない、と思って
いるときには気が付いて

深呼吸、深呼吸。

そして、もっと違うあなたが望んでいる方法
で、成功をしている人々を見ていくと決意を
してください、すぐにその人が現れます。

それが、あなたが何かを変えることで、
引き寄せた、見えるようになった、
新しい扉です。

潜在意識は、そんなふうに働きます。

しかしもし、こういったことができない、
と考えたりするのであれば、両親のうち、
どちらかがそんな態度で自分も傷ついて
いる、と一言、自分にかけておいて
ください。

客観的なようで、人は必ず、
感情で物事を見ているので、
それらが正しい場所に戻るための訓練です。

そこから変われることも必ずあります。


アマリリス

さて。

たまたまTVつけたら映画Inside Out
やってて、思わず最後まで見入った
邦題は「インサイド・ヘッド」
以下ネタバレ注意。



感情の、「ヨロコビ」「カナシミ」「イカリ」
「ムカムカ」「ビビリ」の5人が脳の司令塔に
おり、アバターであるライリーを動かして
いるという設定が、おもろすだった

後で調べてナットク、
実話が元で、精神医学者や脳科学者の
アドバイスの元、作られたそーう。
詳しくは、コチラ

幼少時代、何の問題もなく暮らしていた頃は
「ヨロコビ」中心でダイジョブだったのが、
すったもんだの引越しがあってからは、
そうもゆかなくなり。

それまで「ヨロコビ」は「カナシミ」だけには
パネルやメモリーボールに一切触らせ
なかった。このへんが、どなのみたいな。

慣れない環境が功を奏してw
それまで押さえつけてきた「カナシミ」が
暴走、止めようとする「ヨロコビ」と共に、
誤って司令塔から飛び出てしまう。

脳内の別空間を彷徨いながら、司令塔へ
戻ろうとするのだが、そこで案内役となる、
ライリーが幼い頃に作り上げた空想上の友達
ピンクの象ビンボンが鍵となり、
「カナシミ」の意図が明らかになる

うーむ象シンクロ随分長く続くなぁ
ピンクの象て、おもいっきしガネちゃんやしw
この子の活躍のお陰で、司令塔に戻れるの
ですが、ここ号泣ポイントだったりも

最後は、「カナシミ」がパネルを操作し、
司令塔も別空間もヴァージョンUpされ、
めでたしめでたし。

事象に対し反応する感情を、誤魔化したりする
ような事はしない方がええでっていう教訓の
得られる、深いぃ映画でありました。

flower

まっホントは脳、マインドではなく、心、
ハートに司令塔がおるワケですが。

ライリーが家出しようとバスに乗り込んだ時、
司令塔のパネルがブっ壊れてしまい、魂の
抜け殻になるシーンがあるのですが、
人間ちゅうのは、いかに感情に支配されて
しまっているかって、身につまされる。

ハート、魂に、意識を取り戻さない限り、
魂の抜け殻状態だという事。

そうならない為に、静寂の時間を持つ。
丹田呼吸でマインドフルネス、今に在る。
そして、ハート、魂との対話を、毎日、
根気強く続ける。

タイムリーに
MINAさんが書いてくださってますm(_ _)m

人の出した答えを使っても
ハートが納得しなければグラつきます。

頭で出した答えでも、時にはそれが実は
自分の為の答えではなく、
誰かの為の答えだったり、
自分を良く見せたい為の答えだったり。

いつでもパーフェクトな答えを知るには、
ハートが背負った重い荷物達や傷を
取り払って、ハートが何を言っているのか
聞こえるようにしなければなりません。

その作業はとてもツライかもしれません。

とても時間がかかるかもしれません。

『まだあるの?』とウンザリする時も
あるかもしれません。

でも諦めないで少しづつ、コツコツと
自分を軽くしてあげればあげるほど、
ハートの声が聞こえるようになります。

聞こえるようになればなる程、
怖いものがなくなっていきます。

もちろん、今でも何かがあって不安に
なったり悲しくなったりする事があります。

でもそれは自分が自分のところに居なく
なってしまうから。

恐怖や心配をする時は意識がそこへ行って
しまって、自分の中が留守状態なんです。

そんな時はどんな手を使ってでも(笑)
自分のところへ戻って下さい。

やり方は人それぞれ。

色んな事を試して自分が自分に戻れる
方法を探してみて下さい。

ちなみに私は『独り言』です。
私と会話するように独り言を言うんです。
家の中か車の中限定ですが(笑)

今、私を含めまわりの人達が本格的な
変容の時期にきています。

私は最近ある事があって背中を押された、
と言うより蹴られた(笑)?のですが、
飛ぶか飛ばないかも私の自由です。

でも私は飛ぶ事を決断しました。

何を選択したいかはハートに聞けば
分かります。

たくさんの重い荷物
(悲しみ、怒りはもちろん、普通とか
世間の物差しとか)を降ろしたら
後は飛ぶだけです。


flower

こっからは、どんだけ軽く出来るかが勝負。
その為にも、喜怒哀楽は、その都度感じ
尽くして、潔く終わらせる努力が必須

このヨロコビをずっと続けたい、
このカナシミをはやく終わらせたい、
なぞと、感情が全てのように錯覚し、執着
すれば、事象に対し、ただ反応するだけの
思いに支配された人生に終わってしまう。
思いは重い。

感情の波に呑まれそうになったら、
ふぅーっ、と一息置いて
この映画を思い出そう。

今どのキャラが、コントローラー握っているの
かな、と考えるだけで、俯瞰の視点に切り替
わってくれる。

インチャ(インナーチャイルド)の扱い方でも
書きましたが、騒いでるキャラに寄り添い、
言い分を聴いてあげて、自分との信頼
関係を取り戻せて初めて、
whyからhowへの一歩が踏み出せる。

寄り添って終わり、ではないって事。
そこから誰でもない、自分で、
真の躾を、してゆく。

感情による思い込みを積み重ねた、
無意識の結果、どんどんひん曲がって
いびつに育ててきてしまった自分を、
まっすぐに戻す作業を、開始するんです。
このへん、すぴ系に欠けがちw

更に、その先にある気づきである、
結局、喜怒哀楽って、自身の主観でしか
ないじゃんって事を腑に落とせると、色々と
へんにこだわらない方がいいなってなるので、
フラット、中庸で在る事を選択するように。

色即是空、空即是色。
白隠禅師の、何が起きても
「ほぅそうか」の境地を目指す。

あゆかさんm(_ _)m

「スピリチュアル、引き寄せ、思考が現実化
する、心のしくみ」などは、
「(個としての)自分がいる」ことが前提に
ならないと成り立たない話です。

一方、ノンデュアリティは、
その「自分」は不在ですよ、
空っぽですよ~とお話ししています。

前提がそもそもまったく違います。

それでも私たちが混乱してしまうのは、
どうしても「自分がどうなるか?」ということ
がやっぱり一番大切で、それを大前提にどの話
も聞いているからでしょう。

真実が分かれば、
不安を感じなくて済むようになる、

悟れば、いつも充実した気持ちでいられる、

ノンデュアリティの状態になれば、
いつも愛の状態でいるはずだ
(飢えた気持ちなど沸いてこない)、

空を体現すれば(空の状態にとどまっていれば)
苦しみに終止符を打てる

などなど。

つまり、自分が「ある状態」になることを
目指しているんです。

「悟った状態」、こうなっているはず、
というイメージ。

そして、そのイメージと今の自分の状態を
比べて、まだ悟りに到達していないとか、
前より進んだとか図ったりしたりも
するでしょう。

もちろん真実が深く腑に落ちたことで、
恐れがどんと落ちるとか、
余計な思考が減るといった、
「副産物」もあるでしょう。

でも、自我はそもそも常により良い状態を
求めているので、真実ではなく、
副産物のほうへわ~っと意識が向いてしまい
がちです。

すると、ノンデュアリティのメッセージも
またたくまにそれを得るツールとなって
しまいます。
引き寄せが自分が望むものを得るツールで
あるのと同じように。

本当の目的が真実ではなく、
「愛に満ちた状態」「苦しみがない状態」
「高次な状態」などである限り、
引き寄せでも、スピリチュアルな教えでも、
ノンデュアリティのメッセージでも、
それが手に入れば良いわけです。

あくまでも「(個の)“わたし”が
幸せになる」ことが目的だから。

もちろん、より良い状態を求めることが
いけないわけではありません。

苦しいのなら、必ずなにか真実ではないものを
握りしめているわけで、それは手放したほうが
良いに違いありません。

また、恐れに縛られているより、愛ベースで
生きているほうが楽に決まっています。

でも、「状態」を求めている限り、
それがいくら正しそうなイメージでも、
それは「蜃気楼」を追っていることと
同じです。
(自我は、不変の状態があると幻想を抱いて
いたりしますが)

最終的に
「私がどうなるとか、もうどうでもいい。
ただ真実が知りたい」というシンプルな思いに
なっとき、はじめて「私が・・・」、
「私が・・・」という思いが
緩み始めるでしょう。

目指す状態もイメージもなく、
ノンデュアリティのティーチャーや
メッセンジャーの言葉に耳を傾けたとき、
意識が「自分がどうなるか」ではなく、
ただ「真実」へと向かっていくんですね。

なので、もし、自分の求めているものが、
シンプルに「真実」であるなら、
自分がノンデュアリティや悟りに
どんなイメージを持っているのか、
自分が求めているのは何か?を
見つめてみるのも良いかもしれません。

そして何らかのイメージがあったら、
それをそっと落としてみても良いかも
しれません。

そのとき、
きっと自分が何を求めているのか、
または求めているものがなんなのか、
まったく分からなくなるはずです。

そして、
求めているものが分からなくなった
その空白、静けさが、
真実の入り口となるでしょう♪


flower

くれぐれも、ありのまま、ワクワク等、
うわっつら解釈な3次元的「まやかし」に
うつつを抜かさぬよう。

「楽しむ」と「楽する」の大きな違いについて
前書きましたが、星の配置も、全く同じ事を
伝えていたのでした

ミラさんm(_ _)m

今週の星模様☆

今週は木星と土星のスクエアが続いており、
火星が蠍座に戻ったばかりです。

なんだか、重ーーーーっ、と言う気配。

今週末、木星と土星のスクエアに、
双子座太陽・金星がTスクエアを作りに
行きます。

魚座海王星も入れると、
グランドクロスが形成されています。

努力していることがあれば、それを大きく展開
するチャンスに恵まれそうですが、

努力すべきことを放置していたのであれば、
何か突きつけられる、
と言う感じでしょうか。

ちなみに、最近は、どうも、
「努力する」と言う言葉を、
何やらストレートに使えなくなっている風潮も
あるように思います。

やりたい事だけをやっていればうまく
行くんだよ。
嫌なことはせずに、努力なんてしなくても
大丈夫なんだよ。

えーえーえー、こほん。

これを素直に受け取って大丈夫な人と、
上っ面だけ受け取って危うい人といて、
実は両者は同じこと言うけど、
やってることが違ったりしますので、

いろいろと鵜呑みにするのは危険だなあ、
と思います。

確かにやりたい事だけをやっていれば
うまく行く、と言うのは1つの側面から見た
真理でもあるのですが、

やりたいと言う欲求が、
「感情ベース」や「気分」のみにアクセス
しているのであれば、
やっぱりそれはうまく行かなくなったり、
行き詰ったりしていきます。

これはチャートで言うと、
月(気分)と金星(快楽)は取り入れている
けど、他の惑星に対してアクセスしていない
状態、と似ています。

「嫌な事はせずに」
と言う枕詞も良く聞きますが、確かに
嫌な事はしなくても大丈夫なんですが、、、

ここにはもっと複雑な人間の心がある訳で、

ある事をするのに、毎回最初は嫌な思いを
する、とか、
その人が動くのに必須についてい来る
億劫さ、とか、
と言うのが存在する場合がある。

それは、数をこなすことで乗り越えるしか
ない、と言う事もあり、

「嫌さ」を全てやらない様にしていたら、
実は「好き」にも巡り会えない、

と言う様なパラドックスは必ずあります。

なんで、
「努力なんてしなくても大丈夫」なんだけど、
努力しても大丈夫なんですよ、
と言う観点も宇宙は持っているので、

こっちにアクセスした方が早かったりするのに
なあ、
と思うこともあります。

「努力」については、

「努力」って悪魔なんだっけ?って思う程、
過敏反応する人は多いので、

もちろん、努力とは、
ずっと我慢し続けることではありません、
とか、

自分の限界を無視して、
やり続ける事ではありません、

とか書く必要性を感じたりもします。

木星と土星のスクエアは、
努力する(土星)ことに対してオープン
(木星)になる、

と言う風に向き合って見るのも
面白いかもですね。


アイリス

そだ、
これまた、たまたまTVつけたらやってた、
「心悩むあなたへ 古の東洋医学からの
ヒント」
という番組が、映画にシンクロな
感じで超おもろすでした

現存する日本最古の医学書、医心方を
読み解いた、槇佐知子さんが、
心身共に健康である事の大切さを、
わかりやすく教えてくださっていた。

「人の身体は、一国を表している。
精神活動をする者が、君主です。
五臓六腑が臣下、諸侯、下臣。
そして、手足が民なんです。

だから君主(精神)が世を治めていれば、
諸侯(五臓六腑)も民(手足)も平和に
暮らせる。

だけど君主が誤った考えを持っていたり行いを
する人だと、諸侯が背くし、民はバラバラに
なって、思い通りに身体を治める事が出来ない。
だから治療の根本は、精神衛生にある」
 

と。

「心の持ち方」として、

小思、小念、小欲、小事、小語、小咲、小愁、
小楽、小喜、小怒、小好、小悪、行此十二小


という言葉を紹介され、感情のコントロールが
養生に繋がりますよ、と。

アナウンサーが、「小悪」に違和感を覚え質問
したら、お釈迦様の「方便」の意味だそーう。
にゃるへそ。

さらに、この通りに行っていると、人生面白く
ないでしょ、とw 

自分にブレーキをかけて丁度よくする、
という意識が、大切なんですネ、
何事も、ほどほどがいいですネ、
「よい塩梅」ですよネ、と。

禅なんかに通じるともおっしゃっていて
叡智は見事に一貫しとるなぁと

こっから、欲のコントロールが出来るか
出来ないかで、人と獣の立て分けがハッキリ
してゆくのでせぅ。

今更ついった貼るワザを知るというw





塩沼氏は、1300年の歴史で2人目となる
大峯千日回峰行を成し遂げたお方。
たまたまTVで特集を見る事が出来、その
内容の過酷さに、目が釘付けになった。

何度も死ぬ思いをされ、乗り越えられてきた
塩沼氏の教えて下さる、
日常から得られる学び、有り難味、
感謝する心の大切さ等の言葉の数々は、
ダイレクトに心に響く。

これまたタイムリーな、オレさまの

「対談 仏教僧とガチで現代スピリチュアルに
ついて対談してみた」


前編 後編

何でもそう、基礎あっての応用。
すぴ系は、真理の勉強をちゃんとしてるか
してないかの差がモロ出てる。

にゃるへそ、結局は、
自分の頭で考える事が大切って事
なんだよなぁ。

アイリス

さぁ~人として、こっから自分はどうして
ゆこうかと考えながら洗濯物干してたら
もぉ~信じらんない、右手の指を怪我。
ひさーべさに血を見たw

その理由を考えてたら、立て続けに
「イマジン」と「222」のシンクロが。
リーディングの練習w意味は、

「Have Faith」

花が咲き、実がなる準備が整ったので、
意識して、種に水をあげるように。

無理に頑張ったり、力んだりする事の
ないように!
←ケガの原因

夢を現実化する準備は整ったので、
あとは天のサポートを信頼し、
導きに従って、一歩一歩進んでゆこう。


ですと

flower

やっとこさ終わった水星逆行、
かなり影響を受け、滞ってる感を、
自分で何とかしようとしちゃってたせいで、
ストップかかった。

この後ズバっと「焦るな」の文字シンクロと
何かやってて母に「焦らなくていいんだよ」
と言われるというトドメもw

waitサイン、ちゃんと受け取れてなく。
焦るなキケンは、先先月からの教訓だった
というのに。トホホ

今年の目標だった個人レッスンをはじめたし、
買って満足しちゃってて手付かずだった
レジンもついにはじめたのだから、
すぐ型にならないからって、焦ってどする、
みたいな。


まさに石井ゆかりさんの
2016/5/30-6/5 全体の空模様」が
どんぴしゃな感じ。

バラバラの材料は、「どうにでもなる自由」と、

「こういうふうになっていくしかない」
という道筋というか、制約を

同時に抱いています。

両者の可能性とリスク、
満ち足りている部分と欠落している部分との
両方を

あちこちから光を当ててみている

みたいなイメージが浮かんできます。

「このままではいけない」という現状否定と

「じゃあ、どうなっていきうるのだろう?」
という問いが、

今週の「スタート」の中に充満して、

素晴らしいエネルギーがそこに渦巻いている、
という感じがします。

すくなくとも

凝り固まった考えとか、立場、
価値観みたいなものを

ごく鋭い「疑問」が

幼い子供のまなざしのようにつらぬいたとき、

そこから不思議な「自由」が出てくるんでは
ないか



私は想像しているのです。

今週はそんな感じです。


更に自分の週報には、

「がんばってね」「がんばってるね」など

「がんばる」ことは
他人の目に触れることもあるため

つい「がんばる」ことと
「がんばっているように見える」こととを

私たちは、混同してしまいがちなのです。

本当に努力している人がちっとも
そのように見えなかったり、

いつも汗をかいてがんばっているように
見えるのに

なかなか成果が出ない人がいたり、

と、

「がんばり」が見えるかどうかは、

「本当にがんばっているかどうか」とは

あまり関係がないのかもしれません。

「ほかの人は頑張っている、
自分ももっと頑張らなければ」

というその「頑張り」のイメージは

果たして本当に、
自分にとって意味のある努力の形なのか、

それを、考え直さなければならない場合も
あるのだろうと思います。

今週は、
「かたちのうえでのがんばり」と

「真に自分に合った、意味のある努力」
とを切り分けて、

中身を最適化できるときであるようです。

その過程ではおそらく、

背負わなくてもいいものや気にしても
仕方がないことを振り捨てて、

もっと気楽にやれることに力を振り向ける

といったシフトも起こるのかもしれません。


周りはどんどん動いてゆくのに、
自分だけ取り残されているような感じで
焦って、「がんばる」とは「顔晴る」なのに、
「頑固を張る」方にいっちゃってた。

「焦るな」シンクロの後、「遊び心」や
「ユーモア」のシンクロが来ているので、
へんな力は抜いて、「新しい手法」で
幼子のごとく自由な表現を楽しもう
そして、「待つ」
兎にも角にも「全託する」が、課題だぬ


モモを見習わな




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